全国不動産ガイドブック

『選択対象火災保険』は各保険会社が扱う保険商品

2011.11.18

『選択対象火災保険』は、特約火災保険と同等以上だと公庫が認めた火災保険商品で、希望する保険会社の商品を選ぶことができます。各保険商品に関しては、取扱金融機関に問い合わせてください。現在は、民間金融機関でも保険業務の取扱いが可能となっています。すべての民間金融機関が取り扱っているとは限りませんが、住宅ローンの借主だけが利用できる火災保険を扱う民間金融機関も多く見られます。これは、一般の火災保険より有利な補償内容で、保険料も割安になっています。

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一般的には、民間金融機関が損害保険代理店となり、住宅ローン窓口で取扱い、引受け保険会社に引き継ぎます。契約するかしないかは個人の自由ですが、補償も充実していますし、大切な建物や家財をしっかり守るためにも活用したいところです。ここでは、みずほ銀行の住宅ローン専用火災保険を見てみましょう(引受保険会社は損保ジャパン)。住宅総合保険の補償内容は、金融機関特約住宅火災保険とマンション特約火災保険とに分かれています。さらに特約として、マンション用の『スタンダードプラン』、一戸建用の『ベストプラン』を準備しているほか、『再調達価額』の契約とか、水害の損害額100%の組み合せも可能です。





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