全国不動産ガイドブック

家具の扉のずれを直す

2011.11.04

家具やシステムキッチンの蝶番はいろいろありますが、最近一番多く使われているのがスライド蝶番です。丸い穴を開けるだけで簡単に取りつけられ、扉の位置も調整でき、外から蝶番が見えないため扉がスッキリ見える、といった良さがあるので、家具蝶番の七〇%を占めるようになっています。このスライド蝶番がついているかどうか見てください。もし、この蝶番がついていれば、扉のずれは直すことができます。扉がずれてすき間ができたり、開きにくくなったときは、左右調整ネジ、前後調整ネジ(取りつけるための固定ネジと兼用)を調整します。

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また中には上下調整ネジ靴底のすり減りや穴の修理靴の底に穴があいたり、かかとがすり減ったときに、簡単に直せるのが。シューズドクター(セメダイン)などのチューブ入り靴底修理用液体ゴムです。特に靴底が一体成型のカジュアルシューズや運動靴(スニーカ士にはもってこいです。色は白と黒があるので、靴底の色に合わせて選んでください。修理するときは、まず靴底の汚れを落とし、よく乾かし、補修部分とその周囲に付属のサンドペーパーをかけておきます。チューブからゴムを絞り出して、ヘラで形をととのえたり、運動靴ならば周囲と同じように模様をつくったりします。また、かかとがすり減っている場合は、まわりに沿ってクラフトテープ(紙製のガムテープ)を貼って型をつくり、そこに絞り出してヘラで型をつくるようにします。ヘラでととのえるとき、空気が入らないように注意すること。またゴムは固まると三割ぐらいやせるので、厚みがあるときは、半分埋めて半日置いてから、もう半分を埋めるようにしましょう。作業が終わったら、二十四時間ぐらいそのままにしておいてください。





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