全国不動産ガイドブック

カビ止め剤で先手を打つ!

2011.11.04

積極的にカビを防ぐ方法としては、カビが生えやすいところにカビ止め剤を塗っておくことです。カビ止め剤のほとんどは二〜三か月ごとに塗り直しますが、かび止めL(サンデーペイント)は、ヒノキ油、ヒバ油などの天然エキスを配合して、約六か月間効果が持続するようになっています。また。スコッチガード・防カビ(住友スで、上手に利用するとよいでしょう。ところでカビキラー・カビも防げるバスクリーナー(ジョンソン)は、浴槽などを掃除するクリーナーで、それに多少の防カビ剤が入っていて、毎日掃除のたびに、カビが生えやすいところにスプレーしておけば、カビが防げるというものです。

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ただし水をかけると落ちて効果はなくなりますし、一度スプレーしたからといって、何日も防カビ効果があるというものではありません。カビ取り剤で、樹脂のコーティング皮膜ができるため、水がかかってもはがれず、同じく約六か月効果が持続します。これらは、浴室だけでなく、室内の壁やげた箱、押し入れなどにも使うことができます。すでに発生してしまったカビは放っておくとどんどん繁殖して広がり、見苦しいばかりでなく、アレルギーや小児ゼンソクなどの原因になるので、早目に取ってしまいましょう。





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